B'zのライブに行って思った。
— ただのサラリーマンエンジニア (@shthmine2582) July 7, 2026
「何年も当たらない人」と
「毎年当たる人」。
この差って本当に運なのか?
メカエンジニアとして、
ライブチケットの抽選システムを本気で考察してみた。
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【エンジニア脳 #48】なぜライブチケットは当たる人と当たらない人がいるのか?メカエンジニアが抽選システムを本気で考えてみた ただのサラリーマンエンジニア
先日、B'zのKアリーナ公演に参加してきた。
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もちろん最高だった。
ただ、その余韻に浸りながらSNSを見ているとこんな投稿が大量に流れてくる。
「何年もファンクラブに入っているのに当たらない」
「35公演申し込んでやっと1公演」
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そこで今回は、ライブチケット抽選システムをエンジニア目線で勝手に考察してみようと思う。
もちろん、完全に推測である
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ライブチケット抽選に「公平」は存在するのか?
この話になると、必ず出てくるのが、公平・不公平問題だ。
長年のファンなのに当たらない。
最近好きになった人が当たる。
同じ人ばかり当たるように見える。
すると、「この抽選、本当に公平なの?」と思ってしまう。
「公平」と「平等」は違う
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ルールとしては平等。
でも、結果としては不公平に見える。
長期会員を優遇したらどうなる?
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長年のファンからすれば、納得感はある。
しかし今度は新規ファンからすると、最初から不利になる。
別の不公平が生まれる。
完全な公平は存在しない
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エンジニア脳的に思うこと
私は、ライブチケット抽選とは、「完全な公平」を実現するゲームではなく
「みんながギリギリ納得できる不公平」
を設計するゲームなのではないかと思っている。
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ライブチケット抽選というのは、実はかなり高度なシステム設計なのかもしれない。
最後に
私は今回、良席でB'zのライブを楽しむことができた。
ただ、次回も当たる保証はない。
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当たったら全力で楽しむ。
外れたら次に期待する。
それがライブチケット抽選との、一番健全な付き合い方なのかもしれない。
そして今日もSNSでは、
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という悲喜こもごもが生まれている。
たぶん、それも含めて、ライブというコンテンツの一部なのだろう
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蛇足ですが
申し込みの枚数についても
「1枚のほうが当選率が高い」
「2枚のほうが当選率が高い」
両方の説が存在しているようです。
どちらも、やはり主観ですね。
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