「音楽が楽しい。それが原動力」30周年イヤー目前『B'z』稲葉浩志が見せた”ロックじゃない”素顔〔FRIDAYデジタル〕




「音楽が楽しい。それが原動力」30周年イヤー目前『B'z』稲葉浩志が見せた”ロックじゃない”素顔  FRIDAYデジタル

WBCに続き、ワールドカップでも楽曲が起用された唯一無二のアーティストは来年1月にソロデビュー30周年を迎える。
圧巻のキャリアを裏付けるオフの素顔をキャッチした――。

スポーツ祭典での起用が目立つワケ
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「’19年にはラグビー日本代表応援ソングとして『兵、走る』を披露すると、WBC・ワールドカップと、近年『B'z』はスポーツ祭典での起用が目立ちます。その背景には、稲葉さんの力強い声色はもちろん、『B'z』特有のアップテンポな曲調との相性のよさがある。視聴者はスポーツの躍動感を連想しやすく、聴き心地がいいのだと思います」(スポーツ紙記者)

世界が注目するスポーツ祭典で圧倒的な存在感を示してきた男は、かつて雑誌『anan』のインタビューで下記のように言葉を紡(つむ)いでいた。

《音楽が楽しい。シンプルだけど、それが原動力》
《作品を作って、ファンの方たちがいる街にライブで行きたい。それが稲葉浩志としての最大の使命で、喜びです》

その言葉を証明するように、来年1月にソロデビュー30周年を迎える稲葉は全国津々浦々ステージに立ち続けている。
『B'z』として昨年末にはドームツアーを行い、6月には全国10ヵ所・20公演のアリーナツアーを完走したばかり。
9月からは30周年を記念したツアーの開催を発表するなど、その勢いは止まらない。

音楽を心底愛し、楽しむ――。
稲葉浩志、彼こそが〝完全無欠〟のロックスターだ。


【稲葉浩志】B'zは鎧、自分は普通、他人に嫉妬することもある――デビュー35周年、本人が語る「人間・稲葉浩志」
YouTube RED Chair (30分) ※2023.05.29公開