日本テレビ、サッカー・ワールドカップ番組でB'z『完全無欠』が公式ソングに〔週刊女性PRIME〕若すぎても古すぎてもダメ B'zは制作サイドにとって“鉄板”




日本テレビ、サッカー・ワールドカップ番組でB'z『完全無欠』が公式ソングに、野球WBCでも稲葉浩志が『タッチ』カバーの既視感  週刊女性PRIME

5月31日の『キリンチャレンジカップ2026』アイスランド戦を、後半からピッチに入った小川航基選手の終了間際のゴールで、辛くも1-0で勝利を収めたサッカー日本代表「サムライブルー」。
この試合を中継した日本テレビは、6月11日からカナダ、メキシコ、アメリカの3か国で共同開催される「ワールドカップ2026(以下W杯)」に向けた、番組公式テーマソング『完全無欠』を披露。
同大会のために書き下ろされたB'zの新曲だ。

2月のミラノ・コルティナ冬季五輪をはじめ、スポーツ国際大会が目白押しの2026年。
今や中継番組を盛り上げるために欠かせないのが、人気アーティストによるテーマソングなのだが、日テレのキリンカップ中継にて解禁されると《日本代表テーマソングまた B'z使うの!?》との驚きの声が続出。
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テレ朝スポーツには不可欠なB'z

この中継番組を制作したのが、Netflixから委託を受けた日本テレビ。
つまり日テレは、スポーツ国際大会において2連続でB'z・稲葉浩志を起用したのだ。
とはいえスポーツ番組において、B'zを重宝してきたのは同局だけではない。
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テレビ局がB'zを起用するのはナゼ

振り返れば野球やサッカーだけでなく、あらゆるスポーツ国際大会においてB'z、稲葉が当然のように登場する事実。
では、彼らばかりにオファーをするのはナゼか。
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「特にスピード感があり、息を呑むような緊張感あるスポーツと、テンポが早いロックテイストの楽曲。
まさに稲葉さんのパワフルなハイトーンボイスや、松本(孝弘)さんのギターテクニックは相性がいい。
最初にB'zを起用したのは1990年代後半、フジテレビさんのF1中継だったと記憶しています。まさにピッタリですね。
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そしてスポーツ中継のメイン視聴層は男性で、中でも40〜50代はまさに“B'z世代”ど真中。
WBCで『タッチ』をカバーさせたのも、その世代を意識した起用なのは明らか。
若すぎても古すぎてもダメ、老若男女に受け入れられやすいB'zは、制作サイドにとっても“鉄板”になっているわけです」
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B'z「完全無欠」2026日本テレビ系サッカーテーマソング【W杯優勝目指す日本代表へ届け!熱い想い】|FIFAワールドカップ2026 6月11日開幕(現地時間)
YouTube 日テレスポーツ【公式】(2分)