タワーレコード町田店、7月6日閉店へ 18年の歴史に惜別の声 本日のニュース
5/28(木)02:32更新の内容
タワーレコード町田店は2008年にオープンし、2016年のリニューアルでイベントスペースを設け、推し活の拠点として親しまれてきた。
エレファントカシマシの熱心な推し店として知られ、閉店発表にファンから「激推し店が失われる」との声が相次ぐ。
閉店に合わせ6月2日からクーポンキャンペーンを実施し、最後まで賑わいを見せそうだ。
#タワレコ町田店はBz愛 Yahoo!リアルタイム検索
うぉーショック...。
— KTYM41 (@ktym_41) May 28, 2026
B'z愛が強いお店なだけにショック大きい https://t.co/wvZCywxGAS
町田のタワレコ閉店😨
— しょう (@shobz5651) May 27, 2026
ずっとB'zを推していてくれたお店なのに😭
残念過ぎる😭 https://t.co/Na5negtkXF pic.twitter.com/MbchCKZLkN
B'zとマンウィズ、私の推しをどちらも全力で推してくれたお店。゚(゚´Д`゚)゚。 https://t.co/g8WUGafdoj pic.twitter.com/KzjbH01eOm
— rapid(ラピッド) (@local_rapid) May 26, 2026
〈タワレコ町田店 閉店〉サブスク時代でも業績好調のタワレコが「CDを売る店」から「推しを応援する場所」へ変貌した理由https://t.co/R52KJltVqa
— Bookness and Thereness 本と出版と情報とその周辺のニュースまとめ (@Bookness2) May 27, 2026
〈タワレコ町田店 閉店〉サブスク時代でも業績好調のタワレコが「CDを売る店」から「推しを応援する場所」へ変貌した理由 集英社オンライン
タワーレコード町田店が、2026年7月6日をもって営業を終了する。
しかし、今回の閉店を「CDが売れない時代の象徴」と見るのは早計だ。
業績好調なのに、なぜ町田店は閉店するのか
象徴的なのが渋谷店だ。
では、全体が好調なのに、なぜ町田店は閉店するのか。
町田モディ7階に約190坪、在庫約6万枚を構える同店は、2008年5月のオープン以来、町田エリアの音楽ファンに親しまれてきた店舗だ。
公式サイトにも「2026年7月6日(月)最終営業」と明記されており、閉店の発表は、CDショップを取り巻く環境の変化を改めて印象づけた。
むしろタワーレコード全体は、2024年2月期に大きく業績を回復し、以降も黒字を維持している。
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一部報道でも「CDがもっとも売れていた時期を上回る過去最高益」と紹介されている。
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タワーレコード渋谷店は2026年2月にフルリニューアルオープンし、「THE GLOBAL MUSIC HUB.(世界の音楽を繋ぐ発信基地)」を掲げた。
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もはや大型CDショップは、音源販売店というより、音楽・ファン文化・イベント・物販を束ねるリアルなメディア空間になっている。
町田店単体の収支は公表されていない。
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タワーレコード全体が好調であればこそ、より強い大型旗艦店、専門性の高いアナログ店、EC、イベント機能に経営資源を寄せる判断が起きやすいだろう。
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今回の閉店理由についてタワーレコード本社の広報担当者は、集英社オンラインの取材に対し、
「あいにく現時点でお答えできる情報が限られており、適切な回答を用意することが叶わない状況です。今後も町田エリアへの出店は検討してまいりますので、ご注目いただけますと幸いです」
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町田店の閉店は寂しいニュースである一方、タワーレコードが単に「CDを売る店」から「音楽体験を提供する店」へ変わり続けていることを示す出来事でもある。
タワーレコード町田店 ~町田駅 Tower Records Machida shop - Machida Station
YouTube mizuki yusino (3分33秒)