B'zアリーナツアーで躍動中 シェーン・ガラス、20年以上に渡る共演の軌跡〔ドラマガWeb〕




B'zアリーナ・ツアーで躍動中|シェーン・ガラス、20年以上に渡る共演の軌跡  ドラマガWeb

4月11日からスタートしたB'zのアリーナ・ツアー“B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-”で、ドラムを務めているシェーン・ガラス。
本記事では2025年にサポート復帰を果たし、再びステージに立つ彼の歩みを振り返る。
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だからこそ、2019年にサポート・メンバーからの卒業が発表された際には、多くのファンから惜しむ声が上がった。
シェーン自身もSNSで「彼らがどんなことをしていこうとも、これから先ずっとサポートして行こうと思います」とコメントし、約17年に及んだ関係は、いったん区切りを迎えることとなった。

サポート復帰に合わせて一新されたドラム
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それでも、B'zとシェーンの絆が途切れたわけではなかった。
2024年には稲葉浩志のソロ・ツアーに参加。
来日中に実現した2024年10月号の対面インタビューでは、ツアー参加のオファーを受けたときのことを次のように振り返っている。

「それはもう興奮したね。Koshi(稲葉浩志)のことを愛しているし、関わってくれるスタッフのことも大好きだから、とてもうれしかったよ」(2024年10月号)

約6年ぶりに共にステージに立った稲葉はMCで「とても自然な間柄」と語り、何よりファンから熱烈に歓迎されたシェーン。
同年末のNHK紅白歌合戦でB'zと共演を果たし、そして2025年の“B'z presents UNITE #02”で、B'zのサポート・ドラマーとしてステージに戻ってきた。
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また、ツアーの開催に伴い、4月8日には最新アルバム『FYOP』に新曲「Heaven Knows」とドーム・ツアーのライヴ音源6曲を加えた【FYOP+盤】をリリース。
ライヴ音源では、シェーンのダイナミックなロック・ドラムをあらためて堪能することができる。
さらにアルバムのレコーディングには、シェーンの他に、玉田豊夢、山木秀夫、マット・ソーラムも参加。
ドラマーの視点から聴いても見逃せない作品と言えそうだ。


B'z / Heaven Knows
B'z Official YouTube Channel (4分41秒)