B'zミリオンセラーの“名曲”を10代の7割が知らない?「名前だけ知っている」「親がファン」〔TRILL【トリル】〕


B'zミリオンセラーの“名曲”を10代の7割が知らない?「名前だけ知っている」「親がファン」 | TRILL【トリル】  TRILL【トリル】

1993年にリリースされ、B'z史上最大の売上枚数(約202万枚)を記録した名曲『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』。
オリコンチャート1位を独占し、当時の日本中が口ずさんだこの楽曲も、リリースから30年以上が経過しました。

B'z『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』(作詞:稲葉浩志・作曲: 松本孝弘)――1993年3月17日発売

今回、10代を中心とした若年層にアンケート調査を実施したところ、名曲の「今」の立ち位置が浮き彫りになる興味深い結果が見えてきました。
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「知らない」が7割以上。Z世代における“ミリオンセラー”の現在地
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しかし、この数字をポジティブに捉えることもできます。
約3割の若者は、何らかの形でこの楽曲に触れているということです。
では、彼らは一体どこでB'zというアーティスト、そしてこの楽曲に出会っているのでしょうか?

認知のきっかけは「親」と『ultra soul』
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また、アーティストとしてのイメージについては、『ultra soul』の存在感が圧倒的です。
「ultra soulやブザービート(イチブトゼンブ)などの有名な曲が多いイメージ」「盛り上がりが全然違う」といった声があり、たとえ30年前の曲は知らなくても、彼らにとってB'zは「盛り上がるロックの代名詞」として確立されています。

30年経っても色褪せない「カッコよさ」の定義
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楽曲そのものを知っている層や、B'zに対して抱く印象は極めてポジティブです。
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総じて「古臭さ」ではなく「圧倒的な熱量」や「格好良さ」として受け入れられているのが印象的です。

名曲は「体験」として受け継がれる
今回の調査から、B'zの『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』は、今の若者にとっては教科書に載るようなクラシックな存在になりつつあることが分かりました。
しかし、ひとたびその音に触れれば、10代からも「カッコいい」という言葉が自然と漏れる。
それは、時代が変わっても揺るがないB'zというアーティストが持つパワーの証明でもあります。
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親から子へ、そしてSNSを通じて、再びこの「200万枚の熱量」が若者たちを熱狂させる日は、そう遠くないかもしれません。


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