B'z 松本孝弘&稲葉浩志はなぜ重要な場面で任されるのか?こけら落としから『WBC』まで揺らぐことない信頼〔Real Sound〕




B'z 松本孝弘&稲葉浩志はなぜ重要な場面で任されるのか? こけら落としから『WBC』まで揺らぐことない信頼  Real Sound

2026年3月27日。東京・有明の地にSGCホール有明が開業する。
湾岸エリアの新たなランドマークとなるこの会場の幕開け、いわゆる“こけら落とし”の大役を担うのはB'zだ。
同会場こけら落としライブに加え、松本孝弘は同ホールを含む複合型アミューズメント施設・東京ドリームパークのテーマ曲「Tokyo Dream Park」も書き下ろしている。
思えば、近年の日本における“祝祭”や“節目”の傍らにおいて、松本が奏でる重厚で華やかなギターサウンドを耳にすることは多かった。
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B'zの音楽が作り出してきた“歴史の最初の1ページ”

また、B'zというユニットが35年以上、音楽シーンの第一線で走り続けてきたという事実も大きい。
常にストイックにクオリティを追求するその誠実な歩みがビジネスや行政の枠組みを超えた信頼につながっているように思う。
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「大事な場面はB'zに任せれば間違いない」。
このコンセンサスは、おそらく今後も揺らぐことはないだろう。
何かが新しく始まるとき、私たちの耳には、あの気高いギターの音と、それに呼応する魂の歌声が響いているはずだ。








松本孝弘 / Tiger's Eye
B'z Official YouTube Channel (1分47秒)