稲葉浩志、カバー曲でも薄れない強烈な個性 ヒロイン視点の「タッチ」をどのように表現?〔Real Sound〕B'zの曲の骨格のひとつは稲葉の歌唱と感じる





稲葉浩志、カバー曲でも薄れない強烈な個性 ヒロイン視点の「タッチ」をどのように表現する?  Real Sound

B'zのボーカルとして、そしてソロシンガーとしても活躍する稲葉浩志が、3月5日より開催される『2026 ワールドベースボールクラシック』Netflix大会応援ソングを担当することが発表され、アニメ『タッチ』(フジテレビ系)のオープニング主題歌「タッチ」をカバーすることが明らかとなった。
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この楽曲が『タッチ』におけるヒロイン・浅倉南の視点で描かれた歌謡曲の文脈を持つサウンドアプローチであることに対し、稲葉が普段はB'zでハードロックサウンドを基調としていることを踏まえると、やはり意外な組み合わせであることは間違いない。
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稲葉によるカバーソングと言えば、B'zの松本孝弘がTAK MATSUMOTO名義でリリースしたソロアルバム『THE HIT PARADE』に収録された沢田研二のカバー「勝手にしやがれ」を思い浮かべる(稲葉はフィーチャリング参加)。
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B'zの楽曲の骨格を作り上げている要素のひとつは、やはり稲葉の歌唱なのだと感じられるカバーとなっている。

2024年5月にリリースされたTM NETWORKのトリビュートアルバム『TM NETWORK TRIBUTE ALBUM -40th CELEBRATION-』でB'zは「Get Wild」をカバー。
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これまでも様々な場面で歌謡曲のカバーに挑戦してきた稲葉浩志。
その卓越した歌唱力で「タッチ」をどのように表現し、『2026 ワールドベースボールクラシック』に華を添えるのか。
大会の開幕、そして楽曲の全貌が明らかになるのが今から楽しみだ。



TM NETWORK TRIBUTE ALBUM -40th CELEBRATION- Digest Movie [Disc1]
YouTube TM NETWORK (6分14秒)

B'z版「Get Wild」 (1:04) から再生
※埋め込みも同じ位置から再生されます。


『2026 ワールドベースボールクラシック』|Netflix 大会応援ソング|稲葉浩志「タッチ」|スペシャルムービー
YouTube Netflix Japan (1分56秒)