B'z稲葉浩志 名曲 「タッチ」 のシャウトが話題 WBC応援ソング賛否わかれた理由〔Smart FLASH〕最高傑作の誕生を手放しで喜べないワケ〔女子SPA!〕#Netflix #地上波




B'z 稲葉浩志、名曲『タッチ』のシャウトが話題…『WBC』応援ソング賛否わかれた理由とは  Smart FLASH

岩崎良美が歌う名作アニメ『タッチ』(フジテレビ系)のオープニングテーマ『タッチ』を、B'zのボーカリスト・稲葉浩志がロック調にカバーし、騒然となっている。
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“本家” の『タッチ』から約40年。いったいなぜ今、カバーなのか?
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原曲はセンチメンタルな調べが特徴だが、ラストでは稲葉が大絶叫。
大胆なアレンジで “クセ強” な一曲へと変貌させている。
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「WBCは国民的イベントですが、今回は配信限定。だからこそ、世代を超えて知られる『タッチ』を起用したのでしょう。
賛否が出ること自体、戦略としては、成功と言えます。
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はたして、Netflixになったことでどこまで世間が盛り上がるのか注目ですね」(芸能記者)
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なぜ稲葉浩志の『タッチ』はこれほど熱狂を呼ぶのか? 最高傑作の誕生を、手放しで喜べない“残酷なワケ”  女子SPA!

野球の侍ジャパンが連覇をかけて挑むWBC。
そのテーマソングが、さらに大会を盛り上げてくれそうです。
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稲葉浩志の「タッチ」は、なぜここまでインパクトを与えているのでしょうか。
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サウンドはスポーツのかっこよさを体現しつつ、曲のコンセプトには柔らかい色香が滲んでいます。
この絶妙なバランスが、いわゆる“にわか”ファンたちがとっつきやすいカジュアルさになるのです。
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過度に真剣勝負を、また感動を強制したりするような一本調子の曲調に甘えていないからです。
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侍ジャパンが優勝するかどうかも大事だけれども、それ以上にWBCというイベントを、どのようなイメージで打ち出すか。
より大きな視点が生み出した、企画力の勝利なのです。
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しかしながら、この「タッチ」が素晴らしいからこそ、一抹の寂しさがあることを認めざるを得ません。
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アニメ「タッチ」と、誰もが知る国民的なテーマソング、そしてミリオンセラーを連発してきたボーカリスト。
これらの国民的なコンテンツの有効的な活用のアイデアを具現化したのが、日本のメディアではなかったこと。
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侍ジャパンが連覇を達成し、稲葉浩志の「タッチ」が流れるとき。
その拍手喝采が大きければ大きいほど、地上波で放送されなくなったことの意味を突きつけられるのかもしれません。



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YouTube Netflix Japan (1分56秒)