わずか12日間で“500万回再生”突破…B'z「稲葉浩志」がシャウトする「タッチ」がWBC応援ソングとして“テッパン”だった理由https://t.co/V7LTMKahSy#デイリー新潮
— デイリー新潮 (@dailyshincho) February 26, 2026
わずか12日間で“500万回再生”突破…B'z「稲葉浩志」がシャウトする「タッチ」がWBC応援ソングとして“テッパン”だった理由 デイリー新潮
いよいよ3月5日に開幕がせまった、野球世界一決定戦のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
まるで自分の曲のように
さて、YouTubeにアップされたにMV(曲の約2分)だが、そのクオリティーは、業界関係者の想像のはるかに上を行くものに仕上がっていたという。
《この曲を1日1回以上聞く事が日課になってる人僕以外にいません? 》
「稲葉さんの『タッチ』に関しては社内でいろんな議論をして、チームの2人がプレゼンテーションで『タッチ』で行きたいと」
ネトフリだからこそ…
坂本氏の説明に加え、業界内で囁かれているのは、今回の起用は、ネトフリでしか実現できない企画だったのではないか、ということ。
日本代表が連覇を目指す。
前回大会までは全試合、地上波で無料放送されていたが、今大会は動画配信サービス・Netflix(ネトフリ)が早々と日本国内独占配信権を獲得した。
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そのネトフリが2月13日、「大会応援ソング」としてYouTubeの公式チャンネルにミュージックビデオ(MV)をアップした。
その応援ソングはなんと、日本の音楽界のレジェンドと呼んでも過言ではないロックデュオ・B'zの稲葉浩志(61)が歌う「タッチ」。
女性歌手・岩崎良美(64)が1985年にリリースした楽曲のカバーである。
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漫画や高校野球ファンには周知の名曲をカバーするにあたり、稲葉は《オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました》などとコメントを発表している。
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YouTubeのMVは、24日までに再生回数500万回を突破し、以下のようなコメントが寄せられている。
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《稲葉さんのアレンジ、歌声、全て素晴らしい……そしてこの映像を作った方のはめ方もめちゃくちゃ好きです》
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有料会員のみが視聴できるネトフリとはいえ、WBC開幕後に話題になることは必至だが、気になるのはその起用理由。
2月18日に都内で開催された合同インタビューで、ネトフリのコンテンツ部門でバイスプレジデントを務める坂本和隆氏はこのように説明していた。
「高校野球も含めてタッチの応援歌って野球をやっている方からすると、テッパンの部分だったりする」
「(同曲を)今の時代に出すならどうするかというところで、自然な形で稲葉さんとご一緒する形になった」
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ところが、今回のネトフリは、野球にまつわる過去のヒット曲を稲葉にカバーさせるという、まさかの楽曲起用となった。
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WBC本戦以外でも、楽しみが増えそうである。
再生回数
2/14(土) 16時台頃 100万回突破
2/16(月) 18時台 200万回突破
2/17(火) 20時 約238万回 (2,379,090回)
2/19(木) 22時 約313万回 (3,126,373回)
2/22(日) 20時 約422万回 (4,223,895回)
2/23(月) 21時 約462万回 (4,619,019回)
2/24(火) 20時 約489万回 (4,891,765回)
2/25(水) 20時 約520万回 (5,200,480回)
2/26(木) 21時 約556万回 (5,558,693回)
2/27(金) 20時 約584万回 (5,840,985回)
『2026 ワールドベースボールクラシック』|Netflix 大会応援ソング|稲葉浩志「タッチ」|スペシャルムービー
YouTube Netflix Japan (1分56秒)